僕がフリーエンジニア専門エージェントを使い続ける3つの訳【フリーエンジニア必見】

はじめに:

こんにちは。

フリーエンジニアのアルトです。

近年では、Twitterなどでも仕事が受注できるし、クラウドワークスなどが普及したことで、個人でも簡単に仕事を見つけることができるようになりました。

しかし、僕の仕事の受注のスタイルは基本的に、単価の数%をフリーエンジニア専門エージェント支払い、仕事を紹介してもらっています。

今日は、手数料を少し払ってでも、僕がフリーエンジニア専門エージェントを利用し続けている理由について述べたいと思います。

理由 ①:選べる仕事の豊富さ・圧倒的な単価の高さ

上でも述べた通り、近年ではTwitterやクラウドワークスで仕事を受注できるようになりましたが、フリーエンジニア専門エージェントが持っている案件数は桁が違います。

大手のフリーエンジニア専門エージェントであるレバテックフリーランスmidworksでは、常に3,000件以上の案件が用意されており、また毎月、新規案件400件以上獲得しています。

フリーエンジニアはこれらのエージェンを利用することで、膨大な案件の中から、自分のスキルや興味のある分野、勤務地などに合わせて受注する仕事を選ぶことができます。

また、SNSやクラウドワークスで受注する仕事に比べて、単価がかなり高いことも理由です。

基本的に、実務経験が1年以上あるエンジニアであれば、月50万〜、実務経験3年以上であれば月80万以上の案件も珍しくありません。

クラウドワークスなどであれば、比較的に難易度も低い仕事も多いので、エンジニアの副業にはオススメですが、本業で取り組むのであれば、レバテックフリーランスmidworksなどの大手エージェントを利用したほうが単価は飛躍的に高いです。

理由 ②:営業や雑務を代行してもらえる

僕がフリーエンジニア専門エージェントを利用する大きなメリットの2つですが、それは営業や雑務の代行をしてもらうことができるということです。

本来はフリーランスであれば、勤めていたときの会社のツテや企業に営業をかけて、仕事を探すところから始める必要があります。

フリーランスとは “自分の専門分野を提供することで、その対価として報酬をいただく” というのが正しいのですが、営業活動は、本来の専門分野ではないはずです。

逆に、専門分野ではない営業をする時間で、スキルアップのための勉強をしたり、別のビジネスをしています。

つまり、営業は営業のプロに任せて、自分は自分の専門分野に特化して稼いだほうが効率いいです。

また、本来は自分で作成する必要のある契約書や請求書の作成も、エージェントを経由することで代行してもらうことができます。

一つ一つの企業に対して書類を作成するという作業は、積み重なると時間も消費するし、面倒です。

営業や雑務等のこれらの作業を、たった単価の10〜15%で代行してもらえるのは、メリットが大きすぎると思います。

この10〜15%を払いたくないという人は、自分で営業をかけて企業と契約を結べば削減できますが、僕は単価の10%で時間を買っています。

理由 ③:会社員と同じレベルの福利厚生がある

保険料の折半や税理士の紹介制度など、エージェント毎に様々な福利厚生を用意しています。

“会社員ではないのに福利厚生がある” というのは最初は信じがたかったのですが、近年ではどこのエージェントもエンジニアを確保したいと考えていることもあり、フリーエンジニアにとってとて魅力のある福利厚生で出迎えてくれるエージェントが増えています。

給料も高くて福利厚生もあるって、まさにVIP待遇ですよね。

また、僕がフリーエンジニアになって最も驚いたのは、midworksというエージェントでは フリーエンジニアなのに給与保証制度がある” ということです。

僕が正社員からフリーエンジニアになるか迷っていた一番の要因は「仕事が常にあるのか、つまり給料が途切れることはないのか」ということでした。

しかし、midworksのように ”案件が仮に見つからなければ給与を保証してくれる” という福利厚生まで取り入れているエージェントで契約していれば、そんな心配をする必要もないです。

逆に言えば、それだけIT業界には仕事が溢れており、エージェントも案件を継続して紹介し続ける自信があるということです。

さいごに:エージェント利用はまじで価値あるぞ

僕がフリーエンジニアになって、そこそこ経ったにも関わらず、なぜエージェントを利用し続けているかというのは、それ相応のメリットがあるからです。

フリーエンジニアとして独立したら、会社員よりは雑務が増えるので、外注できるところは外注して楽をするというのはオススメです。

せっかくフリーエンジニアになってお金と時間に余裕ができたのだから、”そのお金と時間を有意義に使って効率よく生きるため” にエージェントを利用しているといったほうが正しいかもしれません。

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