リモートワークで働きたいエンジニア必見のプログラミング言語Top3

はじめに:リモートワーク = Web系ベンチャー企業

こんにちは。

フリーエンジニアのアルトです。

最近のIT業界では、ベンチャー企業が増えてきたことや、働き方改革が進んできたのに伴って、在宅やカフェなどで場所を問わずに仕事をするリモートワークという働き方が増えてきました。

特に、エンジニアという仕事(特にプログラミング)はリモートワークとの相性が非常に良く、パソコン1台とインターネット環境さえあれば、場所を問わずに作業を行うことができます。

その中でも、どのプログラミング言語を使えるかで、リモートワークがしやすいか、しにくいかが変わってきます。

正確には、プログラミング言語が原因なのではなく、そのプログラミング言語を採用している会社がWeb系の会社なのか業務系のSierなのかベンチャー企業なのか大企業なのかで変わってきます。

リモートワークが可能な企業の99%はWeb系のプログラミング言語を採用しているベンチャー企業です。

言い換えれば、リモートワークをしたければ、(ベンチャー企業がよく採用している)リモートワークに向いているプログラミング言語のスキルを身につける必要があります。

今日は、フリーエンジニア・正社員を問わず、リモートワークをしたい人にオススメのプログラミング言語をいくつか紹介したいと思います。

第1位:Ruby

プログラミング言語の中でも、Rubyは断トツでリモートワークに向いている言語と言えます。

アプリの作成やデータベースの構築、豊富なライブラリが用意されていることから、RubyはRuby on Railsという代表的なフレームワークを用いて、短い記述量で高速に開発を進められることで有名なプログラミング言語です。

そのため、ベンチャー企業のサービスの立ち上げによく利用されるのが特徴です。

Rubyで開発された有名なWebアプリケーションには、クックパッド、食べログ、価格.com、Twitterなどがあります。

第2位:PHP

PHPの特徴は、学習コストが非常に低く、初心者でも学習しやすいプログラミング言語であることから、利用者がとても多い(=採用している企業も多い)のが特徴です。

また、ブログで最も有名なWordPressというツールもPHPで開発されています。

※ 世界のWebサイトの25%はWordpressで作成されています。

そのため、WordPressの改修の案件やプラグインの開発案件などの含めると、かなりの数のリモート案件が存在しています。

また、Wordpress関連の小規模な案件だけでなく、LaravelやCakePHPというフレームワークを用いて大規模なWebサービスの開発まで行うことができます。

PHPで開発された有名なWebアプリケーションには、Facebook、Yahoo、ぐるなび、Home’sなどがあります。

第3位:Python

PythonはWebアプリからデスクトップアプリまで何でも開発できるプログラミング言語です。

また、近年注目を浴びている人工知能(AI)の開発にも用いられることが多いため、多くのベンチャー企業でPythonを用いて開発が行われています。

Pythonの特徴は、コードがシンプルで見やすいということで、誰が書いても見やすいコードになるように設計されています。

そのため、汎用性があり保守性の高いシステムの開発を行うことが容易になります。

Pythonで開発された有名なWebアプリケーションには、Youtube、Dropboxなどがあり、デスクトップアプリケーションではBitTorrentなどがあります。

その他のプログラミング言語とセットで:Javascript

JavascriptはWebページに動きをつけるためのプログラミング言語で、Webアプリケーション開発では必須のプログラミング言語です。

特に、jQueryというライブラリーを用いると、DOM操作を容易に行えるので、シンプルな記述で動きのあるページを開発することができます。

また、ajaxという非同期通信の実装を行いページ遷移を行わずにデータを更新する技術などもあり、身につけると、とても市場価値の高い言語です。

まとめ:プログラミングなら何でもいい訳じゃない

エンジニアでリモートワークをしたいなら、以下の手順を一度試してみてください。

1. リモートワークが可な企業を探す

 

2. その企業が主に利用しているプログラミング言語を調べる

 

3. 上記の「1.」「2.」を、何社か調べる

この流れをたどると、必然的にRubyPHPPythonJavascriptあたりのスキルを身につける必要があるということが、市場から分かってきます。

確かに、Javaでもフリーエンジニアになって月収80万円くらいなら稼げますが、Javaの案件だとリモートワークをできる案件は本当に少ないです。

※ リモートワーク可能なベンチャー企業が、Javaを採用していないというシンプルな理由

僕が正社員だったときは、とにかくプログラミング言語なら何でもいいし、とにかく早くフリーエンジニアになって年収を上げたいということしか考えていませんでした。

実際に、プログラミングの実務経験が0の僕でも、Javaでフリーエンジニアになって、年収は2倍以上になりましたし、休みなどの時間も大幅に増えました。

しかし、少しフリーエンジニアをしていると「同じ単価で在宅でリモートワークで働きたい」という願望が強くなりました。

特に、今現在フリーエンジニアとして活躍されている方や、今後フリーエンジニアになったらリモートワークをしたいと考えている人は ”どのスキルを身につけるか” というのも合わせて考慮していくといいんじゃないかと思います。

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