6画面デュアルディスプレイ環境構築のすゝめ(Mac)

こんにちは、アルトです。

本日はエンジニアとして一度は憧れたことがあるであろうデュアル(マルチ)ディスプレイ環境について解説しようと思います。

普段パソコンで作業をしていて、色々な画面を重ねて見ていると、いちいち切り替えていったりしなくてはならなくてめんどくさいって思ったことないですか?

特にノートパソコンを使っていると画面が小さいので、ブラウザやメールやLine、Youtubeなど開いているといちいち画面切り替えたりしないとダメですよね。

デュアルディスプレイって?

デュアルディスプレイ環境というのはパソコンに複数のモニタを繋いで、とても広い領域で作業をできるようにした環境のことです。

2枚や3枚のモニタを接続して、一つのパソコンで使うことだってできます。

僕が少し前まで使っていたデュアルディスプレイ環境はこんな感じです。

↑これは流石にやりすぎだと思いますwww(しかも27インチ × 6台w)

このときの環境は下記。

ちなみに、モニタを3台づつ縦に並べていたので、モニタのアームが必要な感じでしたw

 

PC:MacPro late 2013

ディスプレイ:KA270HAbmidx 27インチ(6台)

モニタアーム:グリーンハウス 液晶 モニターアーム 4軸 クランプ式(6台)

ワクワクしてMacProを購入する

Appleの公式HPを見たところ次のように記載がありました。

僕は一度、6台のデュアルディスプレイ環境を構築したかったので、Appleの公式HPでこのような記載があったので、安心してMacPro(¥298,800)を購入しました。

そして、モニタ6台を全て開封して、楽しみにMacProが届くのを待っていました。

デュアルディスプレイ環境構築でハマる

MacProが到着し、購入したディスプレイ6台接続してみたところ、なんと2台しか無事に接続することができなかったのです。

かなり焦りました(汗)

が、よくよくググって調べてみたところ、3台目以降のモニタを接続するには、別途でDual-Linkに対応したアダプタを購入する必要があるらしく、通常のThunderbolt – HDMI変換ケーブルでは接続できないとのことでした。

ということで、別途でApple純正のDual – Linkアダプタを4本購入しました。

ということで、ここまで購入してようやく27インチモニタを6台繋げたデュアルディスプレイ環境を手にすることができましたw

まとめると、この環境を構築するのにかけた費用は下の通りです。

MacPro late 2013(298,800円) × 1台

 

KA270HAbmidx 27インチ (17,980円) × 6台 (71,920円)

 

グリーンハウス 液晶 モニターアーム 4軸 クランプ式 (4,250円) × 6台 (25,500円)

 

Dual – Linkアダプタ (10,800円) × 4台 (43,200円)

 

計 439,420円

ただ、こんなにお金かけてまで6画面のデュアルディスプレイ構築する必要があるのかってのはありますが、一応これらのパーツ揃えたらこの環境構築できますw

結局、4画面がベストという結論。

ここまで6画面ディスプレイについて説明してきましたが、結局4画面がベストであると思いますw

というのも6画面構築した際も6画面をフルで利用する機会はあまりなく、実際に利用しているのは3〜4画面程度ですw

僕の場合は、

画面1:プログラミング

 

画面2:インターネットで調べごと

 

画面3:メールやLine

 

画面4:Youtubeや音楽

などのように使い分けています。

これだけあれば、何も不自由なく使えますw

あなたも、この機会にデュアルディスプレイ環境をぜひ構築してみてください。

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