未経験から1年でフリーエンジニア – 最速でスキルが身につくプログラミングスクール5選

はじめに:

プロフィールにも書いていますが、僕はIT企業に就職しましたが業務でプログラミングの経験を全く積むことができず、大企業ではあるあるの書類作成エンジニアをしていました。

そのため「この会社にずっといてもプログラミングの経験を積むことができない」と考えて、1年間の正社員時代は帰宅後にプログラミングの勉強していました。

プロゲートやRailsチュートリアルを使って学習を進めてもいいのですが、最速で・効率的にプログラミングスキルを身につけたいという方はプログラミングスクールに通うことをオススメします。

無料体験を申し込むことができるので、複数のスクールに申し込み、一番自分に合うスクールを選ぶことをオススメします。

▼▼以下の記事も参考にしてください▼▼

未経験から独学でフリーエンジニアになるための3つの戦略

独学でプログラミングを勉強したときのメリット・デメリットは、以下です。

独学のメリット・デメリット
メリット:
1. スクールに通うのと比べて安い

 

デメリット:

1. そもそもプログラミングの学習を何からしていいか分からない
2. 学習していて分からないことがあっても、質問する相手がいない
3. 特に最初のうちは、プログラミング学習を “継続する” モチベーションを維持できない

 

 

プログラミングスクールのメリット・デメリット
メリット:
1. プログラミングの勉強をどのように進めたらいいかが分かる

2. 一人づつメンター講師が付くので、分からないことをすぐに質問できて効率がいい
3. カリキュラムに沿って学習を進めることができるので、カリキュラムに乗っかるだけである程度プログラミングできるようになる

 

デメリット:

1. もちろん、独学で勉強をするよりはお金がかかる

 

これらのメリット・デメリットを比較したときに、独学で勉強をして全然いけるタイプの人は、安いので独学で勉強するのもいいと思いますが、全くの未経験からのプログラミング学習の挫折率は90%と言われているので、個人的には最初はプログラミングスクールで学習することを全力でオススメします。

※ ちなみに、メンター講師がクラウドソーシングでの案件を手伝ってくれたり、エンジニア転職サポートがあって転職が決まればスクール代が返金されるスクールもあるので、実質そんなにお金はかからないです。

以下では、プログラミング業務未経験から1年でフリーランスエンジニアになった僕がオススメするプログラミングスクールをいくつか紹介しているので、是非参考にしてみてください。

オススメのプログラミングスクール5選

Tech Boost


Tech Boostの最大の特徴は、エンジニアに特化した転職サービスを行なっているBranding Engineerが運営するプログラミングスクールであるという点です。

そのため、エンジニア転職・フリーエンジニア独立を目的に、そこから逆算したカリキュラムがしっかりと練り込まれ、卒業後すぐにエンジニアとして働くことができるカリキュラムが設定されています。

また、オンラインでの質疑応答だけでなく、教室での作業スペースも提供されているため、分からないことなどんがあればすぐに質問できる環境が整えられています。

卒業後は、エンジニア転職サービスのTech Stars Agentやフリーエンジニアの独立支援サービスであるmidworksなどエンジニアの人材領域に特化したサービスがあり、すぐエンジニアとして働くことができます。

エンジニアの転職支援サービスを行なっているBranding Engineerが運営しているからこそできる、プログラミング学習 + エンジニア転職支援の融合したカリキュラムです。

▼▼midworksについては、下記の記事も参考にしてください▼▼

給与保証付きのフリーエンジニア専門エージェントmidworksで直接取材してみた

ポテパンキャンプ



Rubyでエンジニアを目指すなら絶対に外せないのがポテパンキャンプです。

そもそも、Rubyというプログラミング言語は学習コストが低い割に、給料が高いのが特徴です。(フリーエンジニアであればスキル次第で月収115万円ほど稼いでいる例もあります)

講師・メンターは全員、CTO経験者を含むRubyの現役エンジニアで構成されているため、細かい現場レベルでのレビューや指導を受けることができます。

そのため、未経験からでも3ヶ月ほど経験を積めば、現場での開発タスクをこなせるレベルまで成長できます。

また、ポテパンキャンプでは、カリキュラムを修了した卒業生に対してRubyエンジニアとしての転職をサポートしている点も特徴です。

さらに、転職に成功すると10万円がキャッシュバックされる特典がついているので、実質無料でRubyエンジニアを目指せるというのが最大の特徴です。

毎月100名以上の申し込みのある中で卒業生のほぼ全員がRubyのエンジニアとして転職を成功させているという実績があります。

それも、ブラック企業が多い受託開発ではなく、自社サービス企業を40社ほど紹介してもらえるので、その中から自分に合った企業を探すこともできます。

▼▼なぜ、自社開発の企業をオススメするかは下記の記事を参考にしてください▼▼

ホワイト企業 VS ブラック企業【たった一つの見極め方】

 

TECH::CAMP



テックキャンプの素晴らしい点は、全国各地8つの教室を用意していることです。

プログラミングのスクールは東京に拠点を構えていることが多く、地方在住の人は基本的にはインターネットを通して講義を受けるパターンが多いです。

しかし、テックキャンプでは東京以外にも名古屋や大阪にもオフィスがあるので、教室で講義を受けたい方にはオススメです。

地方でのサポートも手厚いこともあり、今までに9,000人以上の卒業生を出しているという実績もあります。

 

テックキャンプの教室の所在地

 

関東:渋谷、新宿、東京駅前、御茶ノ水、早稲田

中部:名古屋

近畿:大阪(梅田)

 

今ではインターネットでも、教室で講義を受けるのと大差ないクオリティで授業展開できていますが、全国に拠点があることで、何か直接聞きたいことや相談したいことなどができたときは安心ですよね。

もちろん、オンラインでも学習することができ、平日16-22時土日祝は13-19時の間で教室・オンライン問わずメンターに質問し放題なので、会社からの帰宅後なども含めて効率的に学習を進めることができるのでオススメです。

また、テックキャンプではマンツーマンで指導を行なっており、受講期間中、定期的に面談を行い、適切な学習内容や学習計画のアドバイスを受けられる点も特徴です。

 

WebCamp



WebCampの最大の特徴は、1ヶ月短期集中コースが用意されていることです。

そのため、まずは1ヶ月お試しで勉強してみたいという方や、本当に基礎の基礎だけを学習して現場に入ってからスキルをもっとつけたいという方にはとてもオススメです。

それだけではなく「サポート体制がしっかりしていて魅力的」 という声を受講生から多くもらっており、受講者満足度が90%を超えているという点も特徴です。

さらに、マンツーマンでのサポートを行なっているスクールでもあり、満足度・学習継続率・生徒増加率の3つでNo.1を獲得している実績もあります。

また、教室は11-22時まで解放されており、教室・オンライン問わず13-22時の間はメンターにいつでも質問し放題なので、より一層プログラミングのスキルを身につけやすい環境が提供されています。

WebCampへの登録はこちら

 

受講者満足度も90%以上!【WebCamp】

CodeCamp



CodeCampの特徴は、マンツーマン指導による高い学習効果が評価されテレビや新聞、ビジネス誌などのメディアでも取り上げられるほどの実績を持つスクールであるという点です。

実際に、受講生によるレッスンの満足度は94.2%というデータが出ており、多くの受講生が確実にプログラミングを習得し、転職や独立を成功させています。

また、CodeCampでは各受講生に専任のキャリアアドバイザーがつき、プログラミングの習得だけでなく就職先の見極め方や履歴書の添削、面接の対策までもサポートしてくれるというサポート体制にとても定評のあるスクールです。

そのため、プログラミングスキルを身につけた後にも不安があるなど、とにかく不安が多い方は登録しておいてまず間違いのないスクールです。

結論:スクールでの学習は効率がいい(独学もなしではないけどね)

やはり、どのスクールを見てもカリキュラムがしっかりしています。

基本的に、卒業後はエンジニアとして仕事がこなせるレベルを目標としてカリキュラムが組まれているため、そのカリキュラムに乗っかるだけで、プログラミングスキルだけでなく基本的なエンジニアとしてのスキルまで身につくという点が最大の魅力です。

なので、最速で効率よくスキルを身につけてエンジニアになりたい方は、プログラミングスクールを活用してみるのもいいと思います。

もちろん、ゆっくりと自分のペースで学習していくという方であればプロゲートなどを用いて勉強するのもいいですが、プログラミング学習においてメンター講師の存在はとても大きいです。

学習に詰まったときに相談できる相手が全くいないと、そこで挫折してしまうことが多いからです。

特に、初学者は「プログラミングの勉強の仕方を勉強する必要」があるので、その点はプログラミングスクールのカリキュラムに沿えば問題ないですよね。

また、独学でプログラミング学習を進めることのデメリットはエンジニアとしてのプログラミング以外のスキル が身につきにくいことです。

▼▼これについては、下記の記事を参考にしてください▼▼

最後に、プログラミング独学での挫折率が90%と言われているのは事実なので、10%に入るだけのモチベーション・自信がある人は独学で問題ないのですが、それも踏まえて検討してみるといいかもしれません。

そして、最も重要なことは、スクールを選ぶ際は最初から一つに絞らずに、最低でも3つくらいは無料体験に行ってから決めることをオススメします。

ネットや公式HPだけでは分からない雰囲気や学習の進め方を無料で体験することができるので、一度、いくつかのスクールに体験申し込みをしてみて、自分に合うか合わないかを判断することがとても重要です。

どうせスクールに通うなら、プログラミングを最速で学習しやすい環境や自分に合うメンターを選ぶこともとても大切です。

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