プロフィール

こんにちは。

フリーエンジニアのアルト(alse0903)です。

自己紹介

1992年生まれの27歳です。

今はフルリモートでRubyとVueを書いています。

リモート故に、普段は割と家に引きこもってコードを書いています。

僕は主に、フリーエンジニアに関することやIT業界について、下記の媒体で情報発信をしています。

Twitter(@alse0903):フォロワー4,500人以上

Line@(現役エンジニアの裏側):フリーエンジニアに関するコンテンツ配信

note(Alto):僕の経験談に沿ったコンテンツがメイン

独学エンジニアのぶろぐ(等サイト):IT業界・フリーランスに関する記事メイン

簡単に僕の経歴を紹介します。

経歴

大学を卒業 → 某IT企業に入社 → プログラミングの実務経験を積めず萎える → 1年で退職 → 実務未経験の状態でフリーランスエンジニアへ → 最初の案件は低単価 → 月収50万円達成 → 月収60万円達成 → 月収70万円達成→ 月収114万円達成(複数案件を掛け持ち) → フルリモートで月収140万円達成(複数案件を掛け持ち)

某IT企業に入社

大学を卒業後、某IT企業に入社しました。

ただ、入社して1ヶ月、10歳上の先輩は残業してる割には、経済的に豊かじゃなかったし、20個上の部長は、終電まで残業をしているという現実を目の当たりにしました。

「同じ会社で働く以上、自分の10年後、20年後も同じ運命を辿るんだろうな」とイメージできてしまったんです。

危機感を感じで、調べた結果、「プログラミングができると年収が高くなる」「プログラミングができるとリモートワークなど自由な場所で仕事ができる」という情報に辿り着き、そこからフリーランスのエンジニアとして独立することを決意しました。

プログラミングの実務経験を積めずに萎える

僕の入社した会社は、設計やITコンサルなどをメインとしている会社だったので、そもそも会社にプログラミングの仕事がないという状態でした。

なので、会社の業務でプログラミングの実務経験を積んで独立という王道の方法を取れなかったんですよね。

一度、転職して開発の実務経験を積むことも考えたんですが、なんか面倒だなって思って、結局、独学でプログラミングの勉強を始めました。

実務未経験の状態でフリーランスエンジニアへ

プログラミングの勉強をスタートして半年。

一応、簡単なWebアプリケーションを作れるかなってくらいのレベルになりました。

そこで、フリーランスの開発案件を探して取ってみることにしました。

すると、実務経験がなかったので、単価はかなり低かったのですが、案件に参画することができました。

また、半年ほどRubyを勉強してきたにも関わらず、何故か最初の案件はJavaでした。

ただ、実務未経験からでしたが、フリーランスとして案件に参画することが決定したので、会社に退職届を出すことができました。

月収50万円を達成

フリーランスとして初めて参画した案件がJavaだったこともあり、その次の案件もJavaで探しました。

この時点では「Javaの開発経験がある」ということだったので、単価は一気に50万円に上がりました。

ただ、この時点での僕の開発経験は1年にも満たない程度だったので、このスキル感で、この単価をいただけたのは、とても良かったなと思います。

月収60万円を達成

Javaを扱っている会社は、業務系システムを開発している会社やSierなどが多く、割と固い雰囲気の会社が多かったんですよね。

僕の目標としていたリモートワークを実現するのは、ほぼ不可能という状態でした。

それもあって、次の案件はRubyで探すことにしました。

すると、「Rubyの実務経験はないけど、Javaの経験があるならOK」ということで、Web系自社開発の企業からオファーをいただき、その案件へ参画することになりました。

そして、この時に、単価も60万円に上がりました。

月収70万円を達成

ある程度Rubyの経験を積んだことで、他のシステムの開発もしたくなったことと、単価の見直しも兼ねて、別の案件も探し始めました。

次の開発も、Web系の自社開発企業で、ここで初めて単価70万円まで上がりました。

やはり、順調に実務経験を重ねていけば、年々、単価は上がっていくということを実感した頃でした。

月収114万円達成(複数案件を掛け持ち)

この頃、知り合いのフリーランスエンジニアから案件を紹介され、「平日の空き時間や土日ならできます」と伝えたところOKだったので、上記の案件とは別に、もう一つ案件をすることになりました。

時給契約だったのですが、もう一つの案件で44万円ほど稼ぎました。

結果的に、70万円の案件と合わせて月収114万円ほどになりました。

リモートでRubyエンジニア

ただ、流石に2つの案件を、どちらもフル稼働でこなすと週7稼働になってしまうので、知り合いに紹介された案件1本に絞ることにしました。

この案件は、元からリモートで契約していたこともあり、その後ずっとリモートで働けるようになりました。

また、この現場では初めて、Vue.jsを習得することができるようになりました。

今は平均して、月単価80万円(税込みで88万円)の契約で、フルリモートで働いています。

月収140万円達成(複数案件を掛け持ち + その他)

複数の案件を掛け持ちして、エンジニアの業務をこなしつつ、フリーエンジニアコンサルや知り合いの事業の手伝いなども合算して月収140万円を達成しました。

収入の多くは、エンジニアとしての売り上げが大きいのですが、プログラミングというスキルを軸に、様々な事業展開ができております。

また、最近は、他にも、知り合いから開発の仕事の依頼も多く、僕だけでこなせないという状態になっているので、周りのエンジニアにも仕事を少し振っていきたいなと考えているところです。

プログラミングは素晴らしい

僕がこれまで、フリーエンジニアとして活動してきて思うことは、プログラミングという技術は素晴らしいということです。

実際に、実務未経験の状態からでも、1年ほどの努力で、月収を2倍以上にすることができ、また、ある程度のスキルがついてしまえば、場所を問わずに仕事をすることができるようになりました。

今後も、情報発信をしていく中で、より多くの人がプログラミングやフリーランスエンジニアという働き方について、興味を持ってもらえれば嬉しいです。