地方でフリーエンジニアするなら登録必須のエージェント4選

関西在住のエンジニア
今関西に住んでいるのですが、フリーエンジニアでばりばり稼ごうと思ったら、やはり東京に引っ越ししないと厳しいでしょうか?
ぼく
確かに、5年くらい前まではそうでしたね。。。

ぼく
けど、今であればエージェントの支社が関西や九州にも進出しているので、関西でも十分に案件を見つけることは簡単です。

 

はじめに

フリーランスエンジニアのアルトです。

最近は、フリーエンジニアという働き方をする人が増えてきているので、東京だけではなく関西や九州などでもフリーエンジニアとして活躍をしたいと考える人が増えてきましたね。

僕も関西出身なので「関西にUターンしてフリーエンジニアをしたい」とずっと思っていました。

けど、最初はやはり「IT技術の進んでいる東京のほうが案件も多いし有利なんじゃないか」とも思っていました。

結論から言うと、案件が多いのはもちろん東京だし、単価も地方より関東のほうが5~10%くらい高いのも事実ですが、地方でもフリーエンジニアとして仕事を探すことは十分可能だし、言うまでもなく一般的な職業よりも稼げることも事実です。

また、何より”地元でフリーエンジニア をしたい”という希望を叶えることができるので、その点は仕方ないかなという部分でもあります。

それに、家賃相場も東京のほうが圧倒的に多いので、手元に残るお金を比較すると大差はないです。

さらに、自分で営業をかける形のフリーエンジニアであれば企業の多い東京のほうが圧倒的に多い東京のほうが有利ですが、今はフリーエンジニア 専門エージェントも関西や九州などに支社を構えて進出しているので、エージェントを経由すれば案件探しには全く困らないのが現状です。

なので今日は、関西や九州などの地方でフリーエンジニアをしたいのであれば絶対に登録しておくべきエージェントをいくつか紹介したいと思います。

今は正社員エンジニアへの転職を考えているならこちら

 

エンジニア転職するなら登録必須のエージェント4選【徹底比較】

 

 

地方で勢いのあるエージェント4選

レバテックフリーランス



① 圧倒的な単価の高さ

レバテックフリーランスの最大のポイントは、提示される報酬の高さです。

最高単価160万円」と掲げているだけあり、高額単価の案件を数多く取り揃えているのが特徴です。

レバテックフリーランスでは、プライム案件を扱っていることが多く企業からの直請けが多いため、その分フリーエンジニアに対する報酬が高くなるのです。

また、フリーエンジニアのエージェントとしては最大規模なので、抱えているエンジニアの数や持っている案件数も群を抜いて多く、企業に対する交渉力がともて強いです。

そのため、より高単価でエンジニアに案件を紹介することが可能となっています。

② 案件数の豊富さ

最大規模のエージェントなだけあって、案件数がとても豊富であるという点もかなりの強みです。

特に、最大規模のエージェントでもあり、関西での案件数もかなりの数を保有しています。

平均的に紹介してもらえる単価も高い上に、案件数もかなり多いので、レバテックフリーランスに登録しておけば、数ある案件の中から自分の好きな案件を選ぶことも十分に可能です。

③ 支払いサイトの速さ

レバテックフリーランスは支払いサイトが15日(働いた分の報酬が翌月15日に振り込まれる)と業界最速であることも特徴です。

規模の小さいエージェントだと支払いサイトが60日となっていることもあり、働いてから報酬が振り込まれるまで約2ヶ月ほど遅れて振り込まれる場合もあります。

しかし、レバテックフリーランスは働いた後、すぐに報酬を受け取れるので「フリーエンジニアになるなら貯金しておかないと・・・」など考えなくても独立することができます。

 

ポテパンフリーランス



① 仕事紹介スピードの速さ

ポテパンフリーランスの最大の特徴は「仕事紹介スピードの速さ」です。

一般的に、エージェントに登録してから仕事の紹介を受けるまで1週間ほどかかる場合もありますが、ポテパンフリーランスでは最短1日とかで仕事の紹介が来ます。

特に「フリーエンジニアとして独立したいけど、仕事が見つかるか不安」という人は、会社を辞める前に登録して、一度相談してみるのもオススメです。

きっと自分が想像しているよりも、かなり速いスピードで紹介可能な案件が来ると思います。

② 初心者に対する手厚いサポート

初心者に手厚いサポート」をしているという点も特徴の一つです。

そのため、独立をして間もない方やITの知識は身につけているが業務経験が浅いといった人を積極的に取り入れているので、自分のスキル的に不安要素が強いという方は活用してみるのもいいかもしれません。

「自分のスキルで独立してやっていけるか不安」という人は結構多いと思います。

なので、特に経験の浅いエンジニアの方は、最初はポテパンフリーランスに登録して、難易度の低い案件からこなしていって、実力と自信をつけるというのもオススメです。

また、経験が浅いけど、大阪でフリーエンジニアとして挑戦したいという人は、登録必須のエージェントだと思います。

 

ポテパンフリーランスへの登録はこちら

 

高単価案件が最短二日で決まる!【ポテパンフリーランス】

PE-BANK



① 地方での案件数の多さ

これは、東京や大阪以外でもフリーエンジニアとして活躍したい方必見なのですが、Pe-BANKが紹介可能な案件は、東京大阪はもちろんのこと、北海道東北中部中国九州のエリアにも多く存在しています。

Pe-BANKは、全国の地方でも多くの案件を扱っているので、東京や大阪・福岡以外でフリーエンジニアに挑戦したい方は絶対に登録しておくべきエージェントの一つになります。

② マージン率の低さ

Pe-BANKの特徴はマージンが圧倒的に低いことです。

フリーエンジニアとして活動する上で、エージェントを通して案件をもらう場合は、営業単価の15%ほどをエージェントに 支払うのが通常ですが、Pe-BANKのマージン率は比較的低いのが特徴です。

また、下記のようにPe-BANKでは、契約している期間が長ければ長いほどマージン率が下がるという少し変わったマージン設定をしているのも特徴です。

「俺はこの場所で、生涯フリーエンジニアをする」と決断している場合は早めに登録して案件をこなすと、マージンもどんどん下がっていくのでオススメです。

3年目からは、マージン率は8%と、他のエージェントと比べても群を抜いたマージン率の低さを実現しています。

③ 安心補償制度

Pe-BANKでは、「共済会制度」という制度をはじめ、もしものときの安心補償制度があるのも特徴です。

共済会制度というのは、エンジニアが病気や怪我などで入院することになったりした場合に、入院手当所得補償制度などを受けることのできる制度です。

会社員であれば病気などで働けなくなったら「傷病手当金」などがもらえますが、雇われていないフリーランスには通常そのような制度はありません。

万が一のことを考えたときに、とても安心な制度ですので活用していくのもありだと思います。

 

ギークスジョブ



① 地方での高単価案件の多さ

ギークスジョブの最大の特徴は、東京以外の地方でも案件数を多く持っており、またその案件の単価も比較的高いことです。

東京と大阪で比較をした場合、平均的に、案件の数は1/5くらい、単価は5%〜10%ほど下がることが多いのですが、ギークスジョブはそれを感じさせないような案件が多いです。

東京ほどの高額な案件とまで言わなくても、月単価65万〜75万円クラスの案件を大阪福岡でも多く紹介してくれます。

② 支払いサイトの速さ

ギークスジョブは「報酬が支払われるまでのスパンが速い」ことも特徴の一つです。

前述の通り、フリーエンジニアの報酬は、エージェントによっては翌々月の支払いになることも多いので、独立後の最初の2ヶ月くらいの生活費は貯蓄のある状態で独立する人が多いです。

しかし、ギークスジョブでは報酬が支払われるまでのスパンがとても速く、働いた翌月の25日には報酬が支払われます。

レバテックフリーランスほどの速さではありませんが、それでもとても速いです。

そのため、独立前にあまり余裕資金がない方でも安心してフリーランスになることができます。

 

さいごに:地方では特に複数エージェントの登録は必須

特に、地方では関東に比べると5~10%くらい単価が低い傾向にあるので、「複数のエージェントに登録して複数のエージェントから報酬金額を聞く」というのが最も効率がいいです。

よくあるのが「A社」では60万/月だったけど「B社」では70万/月だったというケースです。

特に「エージェントAでは月単価60万円を提示されたのですが、B社だとどのくらいの単価になりそうですか?」という交渉材料にもなるので、複数のエージェント登録は自分の月単価を上げるための武器として必須です。

また、複数のエージェントを利用することで、確実に案件が途切れることなく仕事を受注することができます。

※ 特に、東京に比べて案件数が少ない地方でフリーエンジニアをするのであれば、仕事を紹介してくれるエージェントの数は多いほうが圧倒的に有利です。

そのため、地方でフリーエンジニアをするのであれば、最低でも3社は登録しておくと間違いないです。

※ フリーエンジニアになるか迷ってる人へ

「自分のスキルでフリーエンジニアとして独立して仕事があるのか」や「自分のスキルで、そんなに高い報酬を取れるのか」と悩むのも当然だと思います。

僕は正社員時代、プログラミングの業務経験が0だったので、特に上記の2つはとても悩みました。

フリーエンジニアとして独立する際に悩むのは当然なので、せっかく悩むのであれば、情報を持った上で好きなだけ悩んだらいいと思います。

エージェントでは、「今すぐフリーエンジニアになりたい」という人だけでなく、「フリーエンジニアになるかを迷ってる」という人や「まずは情報収拾のみ」という人の登録も歓迎されています。

なので、フリーエンジニアになるかを迷っているという人は、登録・利用は無料なので、相談をして “自分だとどのくらいの単価になるのか” や “どのくらいの案件があるのか” という情報を複数のエージェントでもらった上で、たくさん悩むというのがベストな選択だと思います。

▼▼今は正社員エンジニアへの転職を考えているならこちら▼▼

エンジニア転職するなら登録必須のエージェント4選【徹底比較】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA