IT業界

短期間でスキルを身につけるならフリーランス一択

どうも、フリーエンジニアのアルト(alse0903)です。

今日は「短期間でより多くのスキルを身に付けていく戦略」というテーマで記事を書いていこうと思います。

以前にこういったツイートをしました

今日はこれについてちょっと深掘りしていこうかなと思います

前提として

大前提ですが、正社員で転職をする場合、転職の回数が多いと敬遠がちな会社って多いじゃないですか。

一般的には、20代で転職の回数が2、3回とかあったら、「この人仕事すぐ辞める人なんじゃないか」とか結構思われますよね。

ただ、エンジニアの場合は、1つの会社で触れられることのできる技術は割と限られていて、早い人だと半年、外長くても1 、2年とかで、その会社で使われている技術については詳しくなっちゃいますよね。

つまり、エンジニアとしての自分のスキルをもっと上げていこうと思ったら、家で独学で勉強するか、転職して別の会社に入って別のスキルを身に付けていくと言う方法しかないわけなんです。

ですが、先ほども言った通り、正社員のエンジニアが何度も転職を繰り返していたら、あまり印象が良くないですし、ジョブホッパーと思われることも結構ありますよね。

今回の記事では、短期間でより多くのスキルを身に付けていきたいと考えているエンジニアであれば、「正社員エンジニアではなくてフリーランスのエンジニアになった方がいい」と言う件について少し話していこうかなと思います。

会社員とフリーランスの違い

何故、こういう現象が起きているかという点ですが、会社員の場合は、より長く働いてくれる人を求めている傾向が強くて、フリーランスの場合は、今走ってるプロジェクトで必要なスキルを持っている人を募集している傾向が強いです。

フリーランスの場合

例えばフリーランスの場合、6カ月ごとに案件を変えて、様々な現場に入った場合、3年間で6つの現場に入ることができるわけじゃないですか。

開発スタイルであったり使っている技術というのは現場ごとに変わるので、いろんなスキルが幅広く身に付くわけですよ。

そのため、即戦力を求めている現場としては、しっかりと現場で仕事をこなしてくれるスキルさえ身に付けているのであれば全然問題にならないわけなんですよね。

さらに、フリーランスの面談では、基本的に志望動機など全く聞かれることがないんですけど、それもこの辺が、理由なんじゃないかなと思います。

また、フリーランスの場合は、仮にスキルが足りなかった場合でも、契約期間が終了すると同時に、契約を更新しないと言う選択も企業側は取れるので、あまりリスクもないんですよね。

なので、面談も基本的に1回のところが多いかなと思います。

会社員の場合

逆に、正社員の場合は、企業側としては一度雇ってしまったら、基本的に解雇はできないですし、教育コストもかなりかかるってくるので、採用にもすごく慎重になるんですよね。

なので、一次面接や二次面接、多い所では三次面接まであるわけじゃないですか。

それに、志望動機を深く聞かれることも多くて、自社の理念に共感できているかを重要視する企業も多いんじゃないかなと思います。

つまり、エンジニアであっても、転職の回数が多くなると、「この人はすぐ会社を辞めちゃう可能性もあるからリスクが高い」とか、「ジョブホッパー」と捉えられる可能性が高くなります。

見られ方の違い

例えば、半年ごとに、企業を転々とする場合に、正社員の場合は、ジョブホッパーと捉えられる可能性が高いにもかかわらず、フリーランスの場合は「経験豊富ですね」と、同じことをしているにもかかわらず捉え方が変わると言うのはかなり興味深い点ですよね。

なので、「年収を上げていきたい」「様々なスキルを短期間で身に付けていきたい」と考えているエンジニアにとっては、フリーランスの働き方が向いているんじゃないかと思います。

また、将来的に正社員に戻りたくなった場合でも、フリーランスとして様々な現場に参画することで、多くのスキルを保有していると言う状態になれば、正社員に戻る際も、良い条件で転職ができます。

なので、20代なども若いうちはフリーランスのエンジニアとして働き、30代後半位から正社員に戻ると言う戦略もありなんじゃないかと思います。

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