働く場所を自分で決めたい僕がフリーエンジニアという働き方に出会って変わったこと

こんにちは。

フリーエンジニアのアルトです。

フリーエンジニアになるメリットって収入とか時間とか以外にもあって、働く場所を自分で決めることができるという点も非常に大きなメリットじゃないかなと思います。

というのも”働く場所を自由に決めれる” という意味には以下の2つの意味があります。

POINT

 

1. リモートワークをすることで、自宅でもカフェでも仕事ができる

 

2. 常駐型の案件でも、勤務地を自由に決めることができる

 

今日はこの2点について解説したいと思います。

リモートワークにより自宅でもカフェでも仕事ができる

国の推進する働き方改革によってリモートワークという言葉を最近よく聞くようになりました。

エンジニアでもリモートワークを推進している企業も多く、midworksなどフリーエンジニア向けエージェントでもリモートワーク可を条件とする企業の案件を多く持っています。

▼▼以下の記事も参考にしてください▼▼

また、エージェントを利用する以外にもクラウドテッククラウドワークス
など個人で案件を受託することも十分可能です。

特に、プログラミングのスキルを身につけてしまえば、時間や場所に縛られない働き方を実現できるので、とてもメリットがあるのではないでしょうか。

僕は常駐型の仕事をこなしながら、帰宅後や週末で副業としてリモート案件も受託しています。

年収アップにもなるし、自宅で作業ができるのでストレスないし、特にフリーエンジニアにはオススメです。

常駐型の案件でも勤務地を自由に決めることができる

上記のリモートワークは自宅やカフェなどで仕事ができる分、エラーが起きたときは自分で解決する自己解決スキルが必要です。

そのため、初めてフリーエンジニアとして独立する場合はエージェントを利用することが多いです。

エージェントに登録し、自分の希望報酬や始業時間、勤務地などを伝えておけばその条件に合致する案件をエージェントが探してきてくれます。

フリーエンジニアの最大のメリットは勤務地を自分で決めることができるという点ではないでしょうか。

会社勤めであれば、会社の自宅から会社まで電車で乗り換えなどをして30〜40分ほどかけて通勤しますが、フリーエンジニアであれば勤務地を自分で決めることができるので、「近いから新宿で」とか「乗り換え嫌だから渋谷で」とか「バイクで行きたいから原宿で」とか自由に決めることができます。

僕は「月収は〜万以上で、〜線沿いで何分以内、ちなみに晴れの日はバイクで行きたいので15km以内がいいです」などの希望をエージェントに伝えてあるので、その希望通りの案件を複数紹介していただいています。

サラリーマン時代は満員電車に揺られながら乗り換えもして45分くらいかけて通勤していたので、働き方以前に、通勤方法も含めて大幅にストレスを感じることがなくなりました。

▼▼以下の記事では、僕がオススメするフリーエンジニア向けエージェントを厳選しておきました▼▼

エンジニアが独立したら最初に登録すべきエージェント5選【徹底比較】

結論:通勤のストレスがなくなる

このように、フリーエンジニアになれば年収が2〜3倍になるのは当然ですが、働き方や勤務地などの選択肢が大幅に広がることも大きなメリットです。

また、給料が2倍になるということは、生活レベルを変えなければ、半年働けば、残りの半年は海外旅行に行っててもいいわけです。

週2」や「週3」での勤務からOKな案件も最近では増えてきているので、是非とも狙っていきたいですね。

もちろん「週5」で勤務してサラリーマン時代よりもバリバリ稼ぐというのもいいと思います。

「家を買うまでは週5」、「家を購入後は週3にする」などの働き方も選べるので自分のライフスタイルに合わせて、収入や時間をコントロールできる点も魅力ですね。

▼▼下記の記事も参考にしてみてください▼▼

フリーエンジニアにまつわるお金と時間の話

99%のSEはフリーランスになるべき3つの理由

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