給与保証付きのフリーエンジニア専門エージェントmidworksで直接取材してみた

こんにちは。
フリーエンジニアのアルトです。

今日は “正社員並みの保障” を売りに登録者数が激増しているフリーエンジニア専用エージェントなmidworksに直接お伺いして話を聞いてきたので、今日はその内容について書きます。

本社でインタビューをしてみようと思ったきっかけ


僕は現在、フリーエンジニアとして活躍していますが、僕は正社員時代、フリーエンジニアに対して以下のような懸念がありました。

僕がフリーランスになる前の懸念点

 

1. 自分のスキルなんてまだまだ浅いのにフリーエンジニアになって高収入なんて取れる?

 

2. 継続して案件を受注する営業力、僕にはないけど仕事が無くなったらどうするの?

 

3. そもそもエンジニアって40歳以上になってくると厳しいんじゃない?

 

4. 会社員では当然あった福利厚生がない

 

5. (※ これは個人的な話)ITの中心は東京に集中してるけど、将来は関西で仕事がしたい

 

そこで、フリーエンジニアに対して、正社員並みの保障付き“で案件紹介が可能であると有名なmidworksで、実際にお話を聞いてみたくなり、直接取材をしてみたということです。

midworks本社でぶつけてみた質問と回答

自分のスキルなんてまだまだ浅いのにフリーエンジニアになって高収入なんて取れる?

ぼく:「今の自分のスキルだと単価はどれくらいですか?」

営業:「JavaとRubyではJavaのほうが経験な長いので、Javaだと60〜70万Rubyだと55〜63万くらいのイメージですね。

継続して案件を受注する営業力、僕にはないけど仕事が無くなったらどうするの?

ぼく:「midworksって案件が見つからなかったら給与保障があるって聞いたんですが・・・」

営業:「はい、ありますね。エンジニアの月額報酬の最低予想単価の80%を、仕事が見つからなかった場合にも保証させていただいております。

アルトさんの場合はJavaなら60万、Rubyだと55万が最低予想単価になり、その金額の80%なのでJavaなら48万Rubyなら44万保証させていただきます。

ぼく:「それって、何か条件があったりするんですか?」

営業:「条件が二つございます。

1つ目は、社内で一応、スキルに対して審査があります。その審査次第では最低予想単価が下がる可能性もございます。

2つ目は、エージェントをmidworksに一本化してもらうことです。

ぼく:「ちなみに、週2〜4の案件もあるのですか?」

営業:「ございます。週5案件に比べて数は減りますが、一定数の案件はあります。」

ぼく:「リモート案件(在宅勤務可の案件)の紹介も取り扱っていますか?」

営業:「ございますが、リモート可の案件は常駐型の案件に比べると数が少ないです。

また、常駐型の案件よりは、高いスキルを求められる現場もあります。

しかし、1年〜2年くらいの実務経験があれば参画可能です。」

ぼく:「案件数はどのくらいの多さがありますか?僕はJava、Rubyで探しています。」

営業:「全体的にはJavaが圧倒的に多いのが現状ですが、ベンチャー企業などRubyもかなり最近増えてきています。

ぼく:「後々、PHPのスキルもつけたいのですが、可能でしょうか?」

営業:「他言語の経験があれば参画OKな現場も多いので、スキルチェンジをすることも全然可能です。

ぼく:「新宿でとか渋谷でとか、大江戸線沿いでとかの条件でも、仕事を見つけてもらうことはできますか?」

営業:「可能です。あらかじめ勤務希望地や条件などを伝えてもらえれば、その範囲で案件をお探しさせていただきます。

ぼく:「ネットでよくmidworksの案件を見かけますが、自分で案件を探すことも可能なんですか?」

営業:「はい。ネットに掲載されているものは一部ですが、希望の案件がございましたら、営業までお電話ください。確認して折り返させていただきます。」

ぼく:「ネットに書いてある単価に対してマージンがかかるのですか?」

営業:「いえ。ネットに記載されている金額は、そのままエンジニアへお渡しする金額です。」

そもそもエンジニアって40歳以上になってくると厳しいんじゃない?

ぼく:「何歳くらいまでエンジニアとして活躍できそうですか?」

営業:「直近の例ですと、PHPの案件に48歳の方が決まりました。また、VBAの案件に50歳の方が決まっていますよ。

ぼく:「年齢が上がるに連れて、上流工程へシフトしていくほうがいいですかね。」

営業:「上流もできたほうがエンジニアとしての市場価値は高いですが、生涯プログラミングをしていくというエンジニアの方もおられますよ。

ぼく:「フリーエンジニアをしていく中で、上流工程のスキルを習得できる案件に参画していくことは可能ですか?」

営業:「可能です。最初はPMの方と一緒に設計などに携わり、後々は一人で任せてもらえることも多いです。

また、一度そのように経験を詰めると、次の案件でスキルシートに書けるので、次回の案件で上流工程から携わることも可能な場合があります。

会社員では当然あった福利厚生がない

ぼく:「midworksでは会社で言ういわゆる労使折半に当たる保険料も半分払っていただけると聞いたのですが・・・」

営業:「はい。保険料に関しては月35,000円までお支払い可能です。

ぼく:「交通費は月3万円の支給があると聞いたのですが・・・」

営業:「はい。ジョルダンというサイトでの自宅から勤務地まで定期代を3万円を上限としてお支払いいたします。

ぼく:「領収書はどのように提出すればいいですか?」

営業:「特に、領収書等の提出はありません。」

ぼく:「勉強会やセミナーの費用も月1万円まで補助があると聞いたのですが・・・」

営業:「はい。書籍やセミナーの参加費など月1万円まで出させていただいています。

ぼく:「Amazonとかで書籍を購入しても対象になるってことですか?」

営業:「可能です。Amazonの領収書を提出いただければ問題ございません。

英語のスキルを身につけるために、英会話の費用を毎月申告されているエンジニアの方もいますよ。

ぼく:「確定申告に必要な会計ソフトが無料で使えるって本当ですか?」

営業:「はい。会計ソフトfreeが無料でご利用いただけます。

ぼく:「顧問税理士の紹介額を負担していただけるという情報を見たのですが・・・」

営業:「はい。税理士の先生を50%オフの金額で紹介が可能です。

ぼく:「最後に、リロクラブの福利厚生制度について教えてください。」

営業:「こちらはクーポン集約サイトのようなもので、何%オフで施設が利用できたりと、会社員の方でいう一般的な福利厚生のようなものです。

(※ これは個人的な話)ITの中心は東京に集中してるけど、将来は関西で仕事がしたい

ぼく:「ちなみになんですが、将来的には関西で仕事をしたいと考えているのですが、今後は関西も対応するのでしょうか?」

営業:「確定ではないですが、今後、関西への進出も考えています。

よく、フリースペースで関西の進出に関する話題も上がったりしていますね。

まとめ:midworksでは本当に正社員並みの保証でフリーランスになれる

正直、最初は半信半疑でネットの広告見てましたが、実際に本社を訪問して営業の方からお話を聞けたことで、今まで疑問に思っていたことが全て解消されました。

通常、個人事業主として独立したら、通常は給与が保障されることなんてあり得ないし、福利厚生なんて概念すらないのが普通ですw

だからこそ、今現在、正社員としてエンジニアをしていても中々フリーランスで独立する勇気が持てない方が多いんじゃないでしょうか。

( ※ 正直、このような給与保障制度がなくても “エンジニアとして独立した場合” 仕事がなくて困るなんてことまずないですがw)

けど、それって独立する前は分からないと思いますし、そこに不安要素がある気持ちも痛いほど分かります。

なので、今、エンジニアとして独立を少しでも考えている人は、一度このような”給与保障型”のエージェントに無料登録・相談してみて、話を聞いてみるのもありだと思います。

ちなみに、「フリーで独立するかしないか迷う」のは、とてもいいことですが、しっかりとした情報を持った上で悩んだほうがいいです。

エージェントに登録すれば、スキルに合わせて、今すぐ紹介可能な案件や単価報酬なども教えてくれますので、その情報を持った上で、自分が気が済むまで悩むという選択をするのもありだと思います。

きっと、自分の想像を大幅に超える報酬が掲示されると思います。

▼▼以下の記事も参考にしてみてください▼▼

エンジニアが独立したら最初に登録すべきエージェント5選【徹底比較】


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