地方に強いフリーエンジニア専門エージェント「ギークスジョブ」で直接取材してみた

こんにちは。

フリーエンジニアのアルトです。

前に、「給与保証付きのフリーエンジニア専門エージェントで直接取材してみた」という記事でmidworksのインタビュー記事を書いたのですが、先日、ギークスジョブの本社を直接伺い、インタビューをさせてもらったので、今日はその内容について書きたいと思います。

給与保証付きのフリーエンジニア専門エージェントmidworksで直接取材してみた

はじめに:



ギークスジョブは、東京だでけなく、大阪や九州にも支社を構えており、地方在住のフリーエンジニアへの案件紹介も多く行っているエージェントです。

地方ではなかなか単価が上がりにくい傾向にあるのですが、そんな中で、地方でも高単価な案件を多く紹介してくれます。

地元にUターンしてフリーエンジニアになりたいという人は登録必須のエージェントです。

ギークスジョブ本社でぶつけてみた質問と回答

条件面について

ぼく:「今の自分のスキルだと単価はどれくらいですか?」

営業:「Javaだ60〜70万円ほどお渡しできるかと思います。」

営業:「Rubyだと経験年数がJavaより少ないので55〜65万円ほどになるかと思います。」

働き方について

ぼく:「リモート案件(在宅勤務可の案件)の紹介も取り扱っていますか?」

営業:「最初からリモートという求人は今はありませんが、リモートへ移行が前提の案件はいくつかございます。」

営業:「最初、開発中のシステムや開発手順に慣れていただき、その後、リモートで作業しても大丈夫な現場もあります。」

営業:「実際に、弊社からご参画されている方の中に、現在は北海道に帰られて作業されている方もおります。

ぼく:「案件数はどのくらいの多さがありますか?僕はJava、Rubyで探しています。」

営業:「やはり、圧倒的に多い言語はJavaPHPです。しかし、近年ではRubyの案件も東京を中心にとても多いので、案件探しに困るということはないかと思います。」

大阪と東京の市場の雰囲気について

ぼく:「関西の市場感は、単価や案件数などどうでしょうか?」

営業:「大阪だと50~57万円はお渡しできるかと思いますが、東京と比較すると単価は若干少ないです。」

営業:「案件数に関してはよく聞かれるんですよ(笑)東京の1/10~1/5くらいのイメージですが、あくまで東京の案件数が多すぎるだけで大阪でも十分に案件数はあります。

ぼく:「関西と関東で、身に着けるべきプログラミング言語や技術は違うのでしょうか?」

営業:「基本的には変わらないですが、関西はJavaPHPの案件が多く、関東も、もちろんJavaやPHPの案件も多いのですが、最近はRubyの案件がとても増えてきています。」

▼▼Rubyについては下記も参考にしてください▼▼

案件探しについて

ぼく:「新宿でとか渋谷でとか、大江戸線沿いでとかの条件でも、仕事を見つけてもらうことはできますか?」

営業:「はい。可能です。特に、Rubyの案件は新宿の近辺にも多数案件がございます。

ぼく:「ネットでよくギークスジョブの案件を見かけますが、自分で案件を探すことも可能ですか?」

営業:「はい。ネットに出ている求人は一部のみですが、希望の案件がありましたら、今も募集中かをお伝えできます。」

フリーエンジニアの年齢制限について

ぼく:「何歳くらいまでエンジニアとして活躍できそうですか?」

営業:「正直、何歳までという線引きはありません。実際、50歳を超えている方が直近で新規案件に参画されています。

営業:「年齢が上がると、若いエンジニアに技術を教えたりすることも多いので、若い人と気軽にコミュニケーション取りやすい人の方が案件への参画はしやすいかもしれないです。」

ぼく:「年齢が上がるに連れて、上流工程へシフトしていくほうがいいですかね。」

営業:「そのような方もいますし、生涯、技術一筋でフリーエンジニアをされている方もいます。」

営業:「しかし、PMなど上流工程に行けば行くほど、単価も高額になる傾向はあります。」

ぼく:「フリーエンジニアをしていく中で、上流工程のスキルを習得できる案件に参画していくことは可能ですか?」

営業:「はい。可能です。」

営業:「最初は、現場で要件定義などから携わることができる案件に参画し、徐々に要件定義、設計などのスキルを身につけていく流れとなります。」

営業:「最初はPMの補佐のようなポジションからですが、徐々に上流工程を任せてもらえるようになります。

福利厚生について

ぼく:「確定申告に必要な会計ソフトが無料で使えるって本当ですか?」

営業:「MFクラウド確定申告というソフトが会員価格でお得に利用することができます。」

ぼく:「顧問税理士の先生のセミナーがあるのですか?」

営業:「セミナーもやっておりますし、専門家に何度でもメール相談をすることができるサービスも開始しております。」

まとめ:特に地方のフリーエンジニアは登録必須(もちろん東京も)

ギークスジョブは、地方でもこれだけ高単価の案件を取り揃えており、支社まで構えていることもあるので、地方在住のフリーエンジニアへのサポートも手厚いです。

実際に、大阪のフリーエンジニアで、ギークスジョブへの登録から3日で面談が決まり、登録後1週間で現場に入場して働き始めた人もいるほど、登録から入場までのスパンが短いことも特徴です。

東京であれば、特に案件数が異常なほど多いですが、地方は東京ほどは案件が多くありません。

なので、ギークスジョブのような地方に強いエージェントを一つ登録しておくと心強いですよね。

また、特に地方のフリーエンジニアは、複数のエージェントに登録しより多くの案件の中から自分に合う条件や単価の案件を選び抜くことも大切です。

 

▼▼また、以下では、地方でフリーエンジニアを目指すなら登録必須のエージェントをいくつか紹介しているので、参考にしてみてください。▼▼

地方でフリーエンジニアするなら登録必須のエージェント4選

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