「満員電車」で鬱になった僕が○○という選択によって電車通勤を回避した話

こんにちは。

フリーエンジニアのアルトです。

僕は大学を卒業後、都内にあるIT企業に就職が決まり上京しました。

最初は東京は何でもあるし、交通機関も整っておりどこへ行くのも便利だとテンションが上がっていました。

しかし、会社に入社してみて1週間で “絶望” に変わりました。

東京の通勤ラッシュは異常

↑ 朝の通勤ラッシュはまさにこんな感じでして、電車を見送るなんて当たり前、身動きが取れないなんて当たり前です。

僕は大学は田舎にあったこともあり、そもそも満員電車というものを経験したことがありませんでした。

初めて東京に上京し、満員電車に乗るという経験をしたわけなのですが、人が多すぎて、気分が悪くなり途中下車したほどでした。

東京の満員電車の乗車率は、ピーク時には250%を超えることもあるそうです。

国土交通省では以下のように定義されています。

混雑率の定義

・混雑率100%
・・・定員乗車(座席につくか、吊革につかまるか、ドア付近の手すりにつかまる事ができる)

 

・混雑率150%
・・・広げて楽に新聞を読める

 

・混雑率180%
・・・折りたたむなど無理をすれば新聞を読める

 

・混雑率200%
・・・体がふれあい相当圧迫感があるが、週刊誌程度なら何とか読める

 

・混雑率250%
・・・電車が揺れる度にからだが斜めになって身動きができず、手も動かせない。

↑ また、無理やり電車に乗り込む人が多いので、駅員が必死に押し込んでいるような状態です。(もはや、人の扱いされてない

僕が最初に「ITという仕事をしているのに、なぜわざわざ通勤してるんだろう?」と通勤という概念に疑問を持ち出したのはこの頃でした。

また、勤めていた会社も特に給料が高かった訳でもなく、「たくさんの給料をもらっているならまだしも、こんな安月給のために、わざわざ地獄のような通勤電車に乗って働く意味ってあるのかな?」という思いがだんだんと強くなり、「この状況をどうにかしたい」と思いました。

通勤という名の “地獄” から抜け出す方法を模索する

そこから僕は、通勤という”地獄 から抜け出すための方法を模索してみたのですが、思いついたのは以下の3つでした。

通勤地獄から助かる策

1. バイクを購入して電車通勤を避ける

 

2. 田舎にUターンして生活する

 

3. リモートで仕事をする

満員電車を避ける方法をいくつか思いついたものの、今の会社にいては実現できることではありませんでした。

バイクを購入して電車通勤を避ける → 勤めている会社の給与ではバイクは買えない

 

田舎にUターンして生活する → 入社した会社の支社が地元の近くにない

 

リモートで仕事をする → リモートワークができる制度がない

つまり、今の会社にいても何一つこの状況を解決する方法はありませんでした。

フリーエンジニアという新しい働き方を知る

 満員電車から抜け出す” ためには、以下の3つのポイントがどれか1つでも解決できればOKという結論に至りました。

バイクを購入して電車通勤を避ける → お金

 

田舎にUターンして生活する → 地方でも仕事を探すことができる

 

リモートワークができる制度がない → リモートワークが可能な職種に移る

そこで僕がいろいろネットなどで調べて行き着いた結論が “フリーエンジニア” としての生き方でした。

フリーエンジニア であれば、上記の3つを1つだけでなく全て解決することができます。

お金

一般的にフリーエンジニアの収入は実務経験1年以上のエンジニアですと60万〜という相場です。

実際に僕もプログラミング業務は未経験で独学でフリーエンジニアになりましたが、最初の単価でこれくらいもらいました。

これくらいの報酬がもらえるなら、問題なくバイクを購入することもできるし、駐車場代とかも気にならないです。

ちなみに、僕はフリーランスになってからバイクと車を購入して、晴れの日はバイク、雨の日は車で現場まで通ってます。

地方でも仕事を探すことができる

僕は出身が関西なので、大阪で仕事ができる必要がありました。

もちろん、大阪にもIT企業は数多く存在しているのですが、僕が勤めていた会社は大阪に支社を持っていませんでした。

しかし、フリーエンジニアであれば、自分の探したい地域に絞って案件を探すことができるので、東京だろうが、大阪だろうが、福岡だろうが、場所を選ばずに案件に参画することができます。

地方でフリーエンジニアするなら登録必須のエージェント4選

リモートワークが可能な職種に移る

基本的にエンジニアの仕事の中でも、プログラミングを行う仕事であればリモートワークとの相性はとてもいいですよね。

※ エンジニア = プログラミング  をしている訳ではないです。

プログラミングという作業は別に会社に出社しなくてもできますし、近年ではmidworksなどのエージェントでも、数は決して多くはないですがリモートワークOKの案件の紹介も増えてきているので、探してみるのもいいと思います。

▼▼midworksについては下記の記事も参考にしてください▼▼

特に、RubyやPHPなどのプログラミング言語ではリモートOKの案件が多く、週5のフルリモート案件ではなくとも、週2〜3はリモート可という条件の案件はそこそこ多いです。

結論:フリーエンジニアなら全て叶う

僕は最初は、上記で3つ挙げた中の一つでも叶えば “満員電車” という地獄から解放されると思い、その方法を模索していました。

しかし、フリーエンジニアであれば上記の3つ全てを叶えることができます。

「満員電車」に乗ってまでしたい仕事であれば別ですが、そうではないなら、そもそも今の仕事を見直すべきですし、したい仕事がないのであればエンジニアをやっておけば外すことはないです。

ちなみに、エンジニアには未経験からでも1年くらい勉強すれば簡単になることができます。

また、今現在エンジニアとしての実務経験が1年以上ある人であれば、今すぐにでもフリーエンジニアになることは余裕です。

フリーエンジニアに求められるスキルは正社員エンジニアに求められるスキルと変わらないです。

よく「僕のスキルじゃまだまだフリーなんて無理」って言う人がいるんですが、全くそんなことはないです。

実際、プログラミング業務未経験の僕でもフリーエンジニアになって年収が2倍以上になったので。

また、以下の記事では、僕のオススメするフリーエンジニア専用エージェントをいくつか紹介しているので、エージェントに一度、無料相談してみて “自分のスキルだと月単価いくらくらい貰えるか” を査定してみるのもアリだと思います。

自分の月単価が分かってから、”フリーエンジニアになる or 正社員を続ける” を選ぶことができますので。

▼▼エージェント選びは以下も参考にしてください▼▼

エンジニアが独立したら最初に登録すべきエージェント5選【徹底比較】

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