エンジニアには学歴不要説【スキルシートにも学歴の項目なし】

こんにちは。
フリーエンジニアのアルトです。

日本は、まだまだ学歴社会と言われており、採用面接などでも学歴フィルタによって書類選考の時点でお見送りになるというケースもあるのも事実です。

しかし、エンジニアで独立して年収アップを目指すのであれば、学歴は一切必要ないです。

今日は、そのことについて書きます。

そもそも、学歴ってなぜ必要?

日本という国の洗脳

今となっては僕はそもそも、ここがとても疑問なんですよw

僕も高校生くらいのときは「いい大学を卒業して、いい会社に入社して、部長クラスまで昇進して、年収1,000万くらい取れたら人生勝ちだなー」って思っていました。

そもそも日本という国は、国民性的にまじめな人や勤勉な人が多く、そのように小学生の頃から教育されています。

そして、そのような考え方の人が親になるので、その子もまた同じ考え方になるのが当然です。(完全に国による洗脳です。)

僕も日本という国に生まれたこともあり高3のときには、それなりに勉強もして、それなりの大学に入学しました。

ちなみに、日本のフリーランス率は17%であるのに対して、アメリカではプログラマの60%以上がフリーランスとして働いています。

新卒で入社して日本の現実を知る

僕が「このままじゃ、ヤバイ」って感じたのは新卒の入社式の日ですw

入社初日、雇用契約書などの書類が配られましたが、初任給は30万くらいでした。(税金なども引かれるので、実質25万くらい)

ちなみに、関西と関東では、関東のほうが生活費が割高なので平均月収も関東が高いです。

もし、関西で就職してたらもっと月収低かったと思います。

「確かに、新卒だし給与なんてこんなもんか」とも思いましたが、僕がヤバイと感じたのはそこではなく、家に帰宅してネットで「会社名 + 平均年収」で検索したところ40歳くらいまでいっても平均年収は600万くらいまでしか上がらない ってことでした。

「これはやばい・・・・」

そう思って、その瞬間からまず転職を考えましたw

けど、別の会社の平均年収を比べても、そこまで大差ないことを初めて知って「たぶん雇われると、どこも同じなんだな」ということが分かりました。

そこで初めて「人生の生涯賃金を上げるには、フリーエンジニアとして独立しよう」と決心しました。

エージェントに無料相談して報酬の高さにビビる

そこから1年間くらい、完全に独学でプログラミングを勉強しました。

▼▼プログラミングの独学勉強法については以下も参考にしてください▼▼

というのも、僕が新卒で入社した会社ではエンジニア採用でしたが、プログラミングの業務は一切ありませんでした。

一般的には「エンジニア = プログラミング」って思い勝ちですが、実際には半分くらいのエンジニアはプログラミング以外の業務をしています。

正直、プログラミングを業務で経験できる会社への転職も考えましたが、めんどくさかったし、そんな無駄な転職活動するくらいならプログラミングの勉強したほうが効率的だと考えて、勉強に没頭しました。

僕の場合、大学生の頃に講義などでプログラミングの講義などはありましたが、チームでの開発やWeb系の開発など一切やったことがなかったので、結構苦戦しました。

そして、ちょうど入社から1年ちょっと経ったくらいのタイミングでフリーエンジニアのエージェントに相談すると、最初から月60万くらいの案件を紹介してもらえたのです。

正直、勤めていた会社の平均年収が40歳年収600万月50万というデータを見ていたので驚きました。

フリーエンジニアに学歴って必要?

エージェントで相談をするとき、自分のスキルシートを提出するのですが、僕が驚いたのはスキルシートに学歴を書く欄がなかったことですw

就職活動であれば、確実に大学などの記載が求められますが、フリーエンジニアのスキルシートには、それを書く欄すら無かったのです。

つまり、エンジニアとして独立するのに必要なのは学歴ではなく、今のスキルであるということです。

しかも、卓越したスキルが必要な訳ではなく、1年程度のプログラミング経験でもなれてしまうという点がポイントです。

実際に、僕も1年間のエンジニア経験はありますが、業務でのプログラミング経験は0でフリーエンジニアになれました。

逆に言えば、中学を卒業するのが15歳だとして、16歳で高校に進学せずにプログラマになったとすれば20歳になる頃には、バリバリのエンジニアになっているわけですから、20歳月収80万年収960万)とか目指すことだって可能な訳です。

そのように考えていくと、フリーエンジニアにとって学歴はお飾りみたいなもので、必要不可欠なものではないということです。

また、僕が一番伝えたいことは、今現在、営業や接客などIT業界とは全く関係のない仕事をしているとしても、1年間プログラミングを勉強すれば、年収を2〜3倍にすることが可能であるということです。

「自分はもう30歳超えてるから・・・」とか「今までの経歴に自信ないし、転職とか無理」って思ってた人でも、全然今からでもスキルを習得することが可能です。

また、プログラミングは体力仕事ではないので、何歳からでも習得することができるという点もメリットの一つですね。

まとめ:「エンジニアには学歴不要説」は間違いではない

学歴は、あるに越したことはないけどエンジニアとして独立を目指すのであれば絶対に必要なものではないということです。

正直、IT業界でも大企業に就職して経験を積みたいとか、大手企業に就職して定年まで骨を埋める覚悟があるとかなら、学歴があることは、とてもメリットがあると言えます。

(受験勉強を通して、知らない概念を勉強するという経験や勉強のモチベーションを保てる忍耐力がついたことは、メリットとしてあります。)

しかし、フリーエンジニアとして独立を目指すのであれば、今現在のスキル(1年程度のプログラミング経験)があれば独立は可能だし、年収を大幅にアップさせることもできるということです。

今からでも全然遅くなく、むしろ人生を好転させる選択肢の一つなので目指してみる価値はとてもあるのではないでしょうか。

▼▼以下では、僕がオススメするフリーエンジニア向けエージェントも紹介しています▼▼

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